入学定員とアドミッションポリシー

日本工業大学は、「建学の精神・理念」を踏まえ、「現場で創意工夫できる技術者、技術で新たな価値を創造できる人材」を育成します。
そのため、その基礎をなす以下に掲げる能力と意欲をもつ人を広く求めます。

日本工業大学が求める人物像

  1. 工学に対して関心をもち、それを学ぶ意欲を有する人
  2. 工学を学ぶための基礎的知識や技能を備え、それを活用するための能力を備えている人
  3. 主体的に社会と係わり、より良い人生を送りたいという気持ちを有している人

主に、以下に示す方式を採用し、一人ひとりの優れた点を評価する入学者選抜を行います。

特別選抜入試

本学が期待する学生像においてリーダー的存在になり得る人を選抜します。工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力、および主体性をもって協働して学ぶ姿勢について総合的に見る入試です。学業成績、資格・検定試験の結果、総合的な学習・探求、課題研究での成果、その他の活動の記録および面接により評価します。

共通テスト利用入試

工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力が備わっているかを見る入試です。数学、理科、英語における大学入学共通テストの点数を評価します。また、調査書も評価の参考にします。

一般選抜入試

工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力が備わっているかを見る入試です。数学、理科、英語の筆記試験を行い、その点数を評価します。また、調査書も評価の参考にします。一般選抜入試(英語外部試験利用)では、英語の筆記試験に代えて、英語外部試験の結果を評価します。

3月入試

工学への関心、工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力および主体性をもって協働して学ぶ姿勢について総合的に見る入試です。学業成績、その他の活動の記録、小論文および面接により評価します。

一般推薦入試(指定校)(公募制)

工学への関心、工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力および主体性をもって協働して学ぶ姿勢について総合的に見る入試です。高等学校普通科等(工業科以外)を卒業する生徒が対象で、学業成績、その他の活動の記録および面接により評価します。この入試では、基礎学力を把握するための質疑・応答を行います。

専門高校入試(S工業科)

工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力および主体性をもって協働して学ぶ姿勢について総合的に見る入試です。高等学校工業科もしくは総合学科(工業の課程)を卒業する生徒が対象で、学業成績、資格・検定試験の結果、課題研究の成果、その他の活動の記録および面接により評価します。専門高校入試の中で、評価基準が最も高い入試です。

専門高校入試(A工業科)(B工業科)

工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力および主体性をもって協働して学ぶ姿勢について総合的に見る入試です。高等学校工業科もしくは総合学科(工業の課程)を卒業する生徒が対象で、学業成績、資格・検定試験の結果、課題研究の成果、その他の活動の記録および面接により評価します。この入試では、特に高校在学中の活動記録を重視します。

総合型選抜入試

工学への関心、工学を学ぶための基礎的知識・技能、思考力・判断力・表現力および主体性をもって協働して学ぶ姿勢を見る入試です。志望理由書、課題作品等、調査書および面接・プレゼンテーションにより評価します。

入学定員

学科 入学定員
機械工学科 200名
電気電子通信工学科 170名
応用化学科 80名
ロボティクス学科 100名
情報メディア工学科 200名
建築学科
(建築コース・生活環境デザインコース)
250名
合計 1,000名

※大学院工学研究科の入試については、こちらをご覧ください。

※専門職大学院技術経営研究科については、こちらをご覧ください。

アドミッションポリシー

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